徒然なる垢樽人生 映画鑑賞:ブラッディ・バレンタイン

徒然なる垢樽人生

最近は格闘技(カポエイラ&キックボクシング)にハマってます!

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映画鑑賞:ブラッディ・バレンタイン

垢樽はスプラッタ映画が大好きなんですが、最近はそこまで興味を惹かれる作品が無く、ほとんど見ていませんでした。
しかし!金曜の会社帰りにフラリとTSUTAYAに寄って何となくDVDコーナーをぶらついていたら

ブラッディ・バレンタイン

という作品を発見。血のついたつるはしを振りかざすマスクマンがパッケージな時点でキュンキュン来てしまいました(笑)
1981年の「血のバレンタイン」というカナダ映画のリメイク作品の模様。Blu-ray版を探したものの、置いてなかったので
仕方なくDVD版を借りる事に。飯風呂をパパッと済ませて早速鑑賞。

舞台は原作と同じで田舎の炭鉱街。そこで大量殺人が巻き起こる訳ですが、序盤から殺戮の嵐です(笑)
スプラッタに限らず、大抵の映画でも最初の内はそれなりに平和なシーンが続くのがセオリーですが、のっけから
かなり飛ばしています。殺し方も中々アグレッシブで女の子の口に水平に■コ■プを突き刺した後に、つ■■しで押し込んだり。

サスペンス的な要素も少しあって「一体誰が犯人なの?」という謎解きみたいな要素も有ります・・・が、完全版を
見た人は速攻で犯人に気がつくと思います。まぁ元々容疑者っぽい人物が2人しか居ないですが(笑)

殺し方自体は迫力が有る殺し方が多いですが、正直余りグロくは感じませんでした。グロさだけなら内臓とか
引きずりだしたり、生きてる人間に喰らいついていくゾンビ映画の方が遥かに高い気がします。なのでグロイのは
苦手だけどスプラッタは見てみたいという人にお勧め!・・・と思って家族に見せたら

十分グロイだろ・・・・常識的に考えて・・・・

と言って最後まで見てくれませんでした(; ^ω^)

そして気がついたらBlu-ray版をお急ぎ便でポチッていました(● ´ω` ●)
色々突っ込み所は有りますが、スプラッタ好きの垢樽としては是非ともBlu-rayで鑑賞したいと思わせる作品。
他にもこの作品は、3D眼鏡をかけて鑑賞すると映像が飛び出してくるように見える3D版も有るらしいのですが
TSUTAYAで借りたのは2D版だったので、これは是非とも3D版を鑑賞したいところ。
初回限定生産版は普通の2D版+3D版がセットで同梱されてるみたいで実に素晴らしい!

ってな訳で翌日Blu-ray版が届いたので3D眼鏡を掛けて鑑賞開始。目玉がびよよーんと飛び出して見えたり
つるはしがこっちに飛んでくる様に見えるのは面白かったけど、垢樽みたいに普通の眼鏡の上から3D眼鏡を
掛けて鑑賞するのは正直目が疲れました(; ^ω^)

なので3D版を鑑賞した後に、お目直し(謎)に2D版を鑑賞。

(● ´ω` ●)<嗚呼・・・やっぱりBlu-ray画質は素晴らしい・・・

この間買った、ゾンビ映画の大御所ジョージ・A・ロメロ作品のダイアリー・オブ・ザ・デッドもBlu-ray版を買ったんですが、
映像こそBlu-ray故に綺麗だった物の、いかんせん迫力に欠けていました。今回は殺し方にも中々迫力が有ったので
大満足です(● ´ω` ●) 

8月にはジェイソンのリメイク作品がBlu-rayで発売するみたいなので、当然予約しました。ジェイソンは元々言わずと
知れた代表的作品ですが、リメイク作品もかなり出来がよろしいようで今から楽しみです。

(● ´ω` ●)<スプラッタ万歳!B級に幸あれ!!

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/07/26(日) 21:58:45|
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